中山成彬国土交通相、過去の失言・問題発言。

もともと、中山成彬氏の史観は「南京虐殺はなかった」というものです。
もちろん、個人がそう思うのは勝手なのですが、国の立場としてはまた慎重である必要があるでしょう。
ところが、中山成彬氏は文部科学大臣という「教科書を検定」する立場にたちながら、

中山成彬氏:「自虐史観に立った教育はしてはいけない」

と発言。…というか失言。
これも、各方面から、時に国際的なバッシングをもいただいたそうです。

中山成彬氏は、他にも、戦争中の「強制連行の事実はなかった」とか、多くは彼の史観に基づく発言が「失言」として問題視される傾向にあります。
実際に勇気を持って過去を告発している元従軍慰安婦の方の発言はぜんぶ「ウソ」という立場でなのでしょうか。
その「失言」に関しては、海外からも強烈な反応がありました。

失言とはちょっと議題がちがいますが、他に、中山成彬氏と村上ファンドとのつながりや、韓国の統一協会からの献金などを問題視する人もいるようです。


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